沖縄の酔雲庵の掲示板

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動画をリンクしました - 庵主の酔雲

2008/08/29 (Fri) 12:55:39

小説に登場する歌にYouTubeの動画をリンクしました。
彼女たちが歌っていた歌を聴けば、当時の状況がよりよく理解できると思いますので、ご利用下さい。

dororo77様、ご報告ありがとうございます - 庵主の酔雲

2008/06/17 (Tue) 00:54:41

私の小説がお役に立てて、本当に嬉しく思います。
ありがとうございました。
「チーコの青春」を読んでくれた生徒さんたちもありがとうございます。次に沖縄を訪れた時、あんな悲惨な時代があったという事を思い出して下さい。
二度と同じ過ちを繰り返さないために。

おひさしぶりです - dororo77

2008/06/16 (Mon) 23:15:23

チーコの青春を教材につかわせてもらったのに報告が遅れてすみませんでした。
小説全体だと長すぎるので、自分が思った様子や心情を伝えられると思った部分を段落ごとに、コピーしながら13ページほどにまとめたものを使わせてもらいました。まず担任に読んでもらったところ、その部分だけでも泣けてくるところがあったといっていました。生徒も食い入るように授業をしていました。
修学旅行は、突然マヤーガマが心無い見学者のための地主が怒り直前に閉鎖されました。とても残念なことでした。でもヌヌマチガマに行った生徒は、この小説を読んでいたため、白梅部隊の碑を感慨深げに見、ガイドの話を聞いていました(ひめゆりは有名なので、みんなわかるけど、この小説のおかげで白梅部隊、ヌヌマチガマ、を実感できたんじゃないかと思っています)。
この編集した教材は残してあるので、今年の生徒、来年の生徒も使ってくれると思います。少しでもその当時の人々のことがわかってくれればとおもいます。

*勝手に編集してしまったことを、お詫びします。ネット小説全編も、総合の時間にネットを使い、できるだけ読ませるようにしました。全部読む時間はなかったけど、生徒は、それなりにしっかり読んでいました。

掲示板を変更しました - 庵主の酔雲

2008/06/12 (Thu) 20:31:59

毎日のように変な書き込みがあるので、掲示板を引っ越ししました。
これからも、よろしくお願いします。

りん様、勿論、覚えています - 2008/03/27 10:58 - - 庵主の酔雲

2008/06/12 (Thu) 20:24:19

お久し振りです。元気です。ちょっと、風邪ぎみですが。
「チーコの青春」を紹介してくださって、本当にありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。

お久しぶりです - 2008/03/27 03:58 - - りん

2008/06/12 (Thu) 20:22:36

お久しぶりです。
お元気ですか?

りんです。
覚えてくださってたら嬉しいのですが・・(;;)

私は今あるsnsにて戦争関連のコミュの管理人をしております。
いつの間にか参加者様も150人を超え、大きなコミュになりました。

戦争全般を取り扱っておりますので、沖縄戦争、ひめゆり等のワードから検索されてこられる方も沢山います。

その度にいつも酔雲様の小説を紹介させていただいてます。
やはりとても分かりやすく、「こんなに悲惨な事があったのか」とびっくりされる方もいます。

事後報告のような形で申し訳ないのですが、ここのリンクを貼らせていただいてる事を一言申し上げたくて書きこみさせていただきました。

これからもよろしくお願いいたします。

dororo77様、ありがとうございます - 2008/02/04 11:09 - - 庵主の酔雲

2008/06/12 (Thu) 20:20:15

彼女たちは日本の勝利を信じて、厳しい状況の中で、お国のためにと頑張っていたのだと思います。看護婦になったのはお国の命令ですが、ただ命令に従っただけでなく、私がしなければならないという使命感を誰もが持っていたのだと思います。

小説を書く前に、私もヌヌマチガマには入りました。彼女たちがここで何を思いながら、何をしていたのかを想像しながら、真っ暗の中を進みました。
私もまだ勉強不足で、チビチリガマ、マヤーガマ、クラシンジョーには入っていません。今度、沖縄に行った時、入ってみたいと思います。

ガマ - 2008/02/03 22:25 - - dororo77

2008/06/12 (Thu) 20:18:27

仕事の関係などで沖縄に何回か行って、いろいろなガマを見てきました。さすがチビチリガマは空気が違う(?)様な感じでした(^^;。今回の修学旅行でも、ひめゆりの塔はもちろんですが、ヌヌマチガマにも生徒は入ります(マヤーガマ、クラシンジョーも)。
今のままでは、ガマについて「気持ち悪い。」「怖い。」「悲惨」というイメージでしか体験できないと思います。
例えばヌヌマチに入ってすぐに小さな穴(人一人くらいがはいれる)があり、そこに入っていくと岩で作った手術台が見えます。
生徒にその話をすると、「気持ち悪い」というだけです。まるで生徒は肝試しのようにしか受け取っていない現状もあります。

でもこのガマで白梅隊の少女ががんばって病人の世話をしていた、ということを知れば、見る目も違ってくると思うのです。現在から見れば結果論として悲惨さやむごさばかりが強調されますが、そのころの学徒隊は、希望や意欲に満ち溢れてガマの中で生きてきたのではないでしょうか。
私はガマに入ってとき、「ああ、ここで彼女たちはがんばって看護をしていたんだなあ。」という気持ちでも見て欲しいと思っています。

ガマをただ悲惨なことがあった場所としてよりも、そこでがんばって生きてきた人はいるんだ、そういう人たちの様子も教えてあげたいと思っています。

dororo77様、ありがとうございます - 2008/02/02 11:06 - - 庵主の酔雲

2008/06/12 (Thu) 20:13:58

今の子供たちに戦争の事を教えるのは難しいと思いますが、頑張ってください。
私の小説も完全ではありません。不可解な点、つじつまの合わない箇所、間違っている箇所がありましたら、ご指摘ください。訂正いたします。

ありがとうございます - 2008/02/01 20:00 - - dororo77

2008/06/12 (Thu) 20:12:26

沖縄戦の資料というと、悲惨というよりむごいものが多く、精神的な発達段階にある中学生に見せるには・・、読ませるには・・、と思うものも少なくありません。

しかしこの小説では、そんな場面もチーコの明るさが補ってくれています。
そしてこの小説ひとつで、ひとりの人間から見た沖縄戦の全貌が見えてくるような気がします。

沖縄上陸時のこと、そのときの住民の様子、戦時教育、ガマの様子、そこで働く従軍看護婦の様子、終戦間際の人々の心情などが、この小説で考えさせることができると思います。

沖縄修学旅行は3月です。
来週から「ひめゆりの塔」・ガマなどの学習に入ります。
この小説を元に、大いに考えさせ感じさせたいと思います。


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